今TOPページで紹介中のモノトーンのスクエアトートバッグですが、ディスプレイによって真っ黒にしか見えないこともあるようなので、そちらに使用している生地のご案内をしたいと思います。
生地の画像をクリックすると、拡大して見ることができます。
どちらも黒ベースの生地に、黒の糸でまーるく花の刺しゅうが全体に入ったものと、生成りの糸でストライプの途中に玉止めのような刺しゅうがされた生地の2つ。
カラフルなかわいい系の生地はちょっと苦手という方にもおすすめのモノトーン生地です。
更に、帆布と縫い合わせた革の持ち手、A4サイズが余裕ではいる大きさ、少し細めのマチ、使いやすいようにバッグの中間に付けた仕切り付きポケットなど、おすすめポイントがいっぱいです。
デイリーにお使いいただけるトートバッグとしていちおしのトートバッグです。
こんにちは。
このところ毎日強い風が吹き荒れていますが、皆さんいかがお過ごしですか?
先日、ネットオークションに初挑戦してみました。
今まで、誰かへのプレゼントとか食べ物とか身に付けるものとかの買い物はしょっちゅうネットでしていますが、オークションで何かをゲットしたことはなかったのです。
入札したのは、カレンダー付きの雑誌。
毎年自分で買っていたのですが、今年は買い忘れてしまい、バックナンバーもないものだったので、オークションで探してみることに・・・。
定価は780円だったのですが、1000円とか1200円の高値での出品が多く、あきらめていたところ、ふと見ると250円での出品を発見。
すこしドキドキしながら、締め切り、数時間前に入札。他に入札した人はいなくてあっけなく落札。
届いたものは状態もきれいで、満足するお取引となりました。
でも、送料と振込手数料がかかったので、実際には落札額の倍くらいにはなったんですけど・・・。
オークションに参加している人の履歴を見ると、3桁の出品・落札は当たり前のような人が多くて、まめに参加している人って多いんですね。
まだ、私の履歴は「1」のままですが、欲しいもので状態のよさそうなものがあれば、また参加してみます。
まだまだ寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
昼間に外に出てみると、ふと、日差しとか空気感とかに春が近くまでやってきているような気がすることが多くなってきているように思います。きっともう少しの辛抱ですね。
今ヒデ・エーシーアイのTOPページでご紹介しているトートバッグも明るい花柄を使ったものでこれからの季節にぴったりだと思います。
カーキに合わせたのは、菱形のように描かれたリーフの間に赤やピンクのフラワーが配されたプリント生地。私にはそんなように見えたので、ダイアモンドシェイプフラワーと名付けました。
そして、黒の帆布には、茶やグレーのフラワーが伸びゆく木のように描かれたリーフと共にプリントされた生地を合わせています。色目は控えめながら暗さを感じさせない元気な生地です。
ヒデ・エーシーアイで一番人気のMサイズの柄を内側にたっぷり使ったトートバッグ。これからの毎日のお出かけにいかがでしょうか。
毎日ほんとに寒い冬らしい日が続いていますが、皆さんお身体の調子はいかがでしょうか?
少し前に実家でもらったゆずが置き物となっているのに気づき、やっと手をつけました。
普段あまり自分では買ったことがないので、皮をそいでお雑煮とかお蕎麦に添えるといった程度の活用法しか浮かばなかったのですが、今回は中の果肉の部分もどうにかしようと思い立ち、皮をそいだ後に、果肉の部分も小さめに切り分けて種を取ってハチミツに漬けておくことにしました。
(皮の部分は冷凍しました。)
こうしてできたゆずのハチミツ漬けを、まず次の日にコップにたっぷりと入れて、お湯を注いでいただきました。酸っぱさの角がとれてまろやかな酸味と甘みで美味しく一気飲み!
次の日にはヨーグルトにかけて楽しみました。
果汁だけを絞ってハチミツと混ぜるより、果肉もまるごと美味しくいただけるので、冬のおやつのお供におすすめです。
これでこの寒い毎日も風邪をひかないように乗り切ります。
先日、2008年今年初めての新作をUPしました。
今回の新作は、「マチなしトートバッグ」です。
黒と赤の帆布にストライプと小花がプリントされた生地を合わせています。
黒の帆布には赤ベースの、赤の帆布にはブルーベースのプリント生地の組み合わせです。
裏地は付いていない一枚仕立てのシンプルなバッグですが、持ち手は革を重ねてしっかりと縫い合わせた作りとなっています。
先日TVで見たのですが、今年のラッキーカラーは金と銀と赤とか。
「今回紹介するバッグにも、大なり小なり赤を使っている!」と思い、
すでにバッグは作り終えた後にみたので、偶然ながら少しうれしくなってしまいました。
黒の帆布のバッグに使った控えめに主張する赤、存在感を存分にアピールする赤のバッグ。
このバッグを持った方にラッキーが舞い込みますようにと願いつつ発送したいと思います。
昨年までのご愛顧に感謝すると共に、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日アロマセラピーを初体験しました。
普段香りに興味は薄いのですが、ちょっと夏の疲れがたまっていたので、少しでも癒されたらいいなと思い行ってみることに。
まず、簡単なワードから今の体調を推理。自分が選ぶ言葉は、どれもネガティブなものばかり。癒されたいと思っているんだからしょうがないじゃんと開き直りつつ、正直に答えました。
そのワードからまずすすめられた香りを体験。好きな香りを直感で選びます。
そして、心理状態や性格などの分析に。一番ポイントの高かったものが自分が属する分野だとか。その分野に当てはまる香りを試して、またその中から好きな香りを2~3種類選択。
最終的に、最初に選んだ香りとの中から好きな香りを3つセレクトしました。
そうすると、最初に選んだ3つの香りがやっぱりよかったので、ローズ・ベルガモット・フランキンセンスの3つの香りとなりました。
それぞれ1つずつの香りも良かったですし、2つとか3つをあわせた香りも良い香り!
最後に、選んだ中からローズのオイルでハンドマッサージを受け終了。人にマッサージをしてもらうのって本当に気持ちいいものです。
今の自分の状況は、最悪ではないらしいです。「この香りは軽すぎる」という香りもあったので、状態がいいとは言えないけれど、もっと落ち込むと、もっともっと濃厚な香りを選ぶらしいです。
ハンドマッサージはほんとに気持ち良かったのだけれど、
私自身は「油」との相性があまり良くないように思います。ずーっと前に美容院でも「油性のものは合わないから水性のヘアクリームとかを使った方がいい」とアドバイスされたのを思い出しました。
油分たっぷりのハンドクリームとか塗ってもベタベタするだけであまり潤った感じにはならないし・・・。そう思い出して、アロマとの付き合いは香りだけを楽しむことにします。
そしてまた、疲れがどっとたまる前に色々な癒される体験をしに行こうと思います。
「スタンダード・スタイル」のトートバッグについてご紹介します。
ヒデ・エーシーアイでは、1アイテムにつき何十個もバッグを作るという形を採っていないので、好評なバッグでもある程度作ったらsould outになります。そんなスタイルでこれまで商品を紹介してきたので、定番品と言えるバッグがありませんでした。
でも、ずーっとご紹介できてすぐにsould outなってしまわないバッグを作りたいという思いもあり、そんなことから「スタンダード・スタイル」を作ることになりました。
「スタンダード・スタイル」で使用しているスプリンクルという帆布は糸の時点で染色をしている先染めの帆布です。生地に織られた後も、ほどよい色加減で、織ってから染色している帆布のベタッと感が感じられず、きれいな発色の帆布です。
その中から3色をセレクトしてご紹介しています。撥水・防水・パラフィンなど加工も一切していない生地ですので、素朴な綿の良さが感じられます。
スプリンクル帆布に合わせたのは、こちらも加工は一切なしの生成り帆布です。通常当工房で使用している8号帆布に比べ、こちらの生成りの1級帆布は、織りの密度が高く光沢もある帆布です。更に気に入ったのは、3色の耳が付いているというところ。切り落としてしまう耳の部分に赤・黄・青の3色も線が入っていることがこの生地を採用した要因のひとつです。その耳を裁断することなくバッグのデザインの一部に加えています。いかがでしょうか?
でも、生成りの帆布ということで、やはり汚れが気になるところですよね。それは仕方ないことです。勝手ながら、なるべく汚れないように気を使いつつ思いやりを持って使っていただけたらと思います。
他のトートバッグ同様、洗濯するということは想定していませんので、予めご了承ください。丸洗い等洗濯しますと、色落ち・型崩れ等もしますし、しわが入り元には戻りにくいと思います。
それでもこの組み合わせで作ってしまいました。綿と言う天然素材の風合いの良さを実感していただきたいと言う思いで作っています。
最近、中国製のおもちゃなどから鉛が見つかって製品を回収するというニュースがよく報道されています。残留農薬だとか著作権の侵害だとかの話題もよく聞きますね。
成長に視点が注がれる中で、環境や製品の質が二の次にされるのは先進の国々でも経験してきた道だとは思います。そういうニュースを聞くたびに、バッグの製造についての「中国製」ということをついつい考えてしまいます。
日本製と中国製とでは、人件費の面からみて圧倒的に価格競争に負けます。でも、最近では中国でも人件費が上がってきているという声もよく耳にするようになってきました。
安い中国製の値段に慣れてしまった身にとっては、やはり日本製は高いと言えると思います。大量生産、大量消費の過程を経て、今丁寧な仕事の日本製に視点が移ってきているように感じることも多くなってきました。
一度にたくさんのものを作るのはやっぱり効率がいいのだけれど、ひとつひとつ細やかに仕上げられた職人さんの仕事はどこか潔くって気持ちの良さが得られるように思います。
ヒデ・エーシーアイでは、「handmade in Japan」の文字をタグに入れています。日本で作るということに誇りを持って、もっと皆さんに満足していただけるものをお届けしたいと思っています。
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この前に更新したのが、2月でその前は9月。ほぼ半年ごとの更新となってしまいました。
この2月から8月にかけても、心を込めてバッグを作り、日々を過ごしていました。
オーダーメイドのご依頼、たくさんいただきましてありがとうございます。
お待たせしてしまったお客さまには、大変ご迷惑をおかけいたしました。
そして、新作バッグの更新も月1回のペースとなってしまっていました。それにもかかわらず、多くの方にホームページを見に来ていただき本当に感謝いたします。ありがとうございます。
見に来てくださる方たちのご期待に応えることができるように、ヒデ・エーシーアイらしいバッグをご紹介していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。