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2006年04月28日

GWですね

いよいよゴールデンウィークに突入ですね。私もバッグ作りを少しペースダウンして、ゆっくりとリフレッシュできたらと思っています。

会社にお勤めの方などはたっぷり休まれる方も多いのではないかと思うとうらやましい限りです。海外でGWを過ごす人の出国ラッシュも始まりましたね。

もし、私がこの休みに海外に行くとしたら、行きたいところは色々浮かびますが、その1つにワシントンがあります。今現在ワシントンの美術館で北斎展が開かれていてそれを見に行けたらなぁと想像で旅行をしてしまいます。

昨年、日本での北斎展は終了間近に何とか見に行くことができました。全く絵のことは詳しくありませんが、美術館に行くのは大好きです。北斎のような過去の人たちの絵を見ていると、昔の人とのつながりが感じられて、何とも言えない気持ちになります。何百年か前の人たちが描いたものを、今生きている私が見ているということが不思議で、そのつながりが何だか愛おしいような気持ちになります。もうちょっとうまく説明できるといいのですが…。

日本での北斎展

海外での浮世絵の人気はとても高く、そしてかなり昔から浮世絵が世界の有名な画家たちに影響を及ぼしていたとのこと。その辺のことは、また次の機会の話題にしたいと思っています。

先ほどホームページで見たところ、ワシントンのアーサー・M. サックラー美術館での展覧会は観覧料が無料とのこと。もしそちら方面に行く予定の方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


2006年04月27日

春の味覚を満喫-後悔から満足へ-

今日は雨がしとしと降っていますが、春も本番の陽気になってきました。

先日近所のスーパーに買い物に行ったところ、生のタケノコがとってもお買い得で売っていたので、思わず2本も買ってしまいました。早速茹でようと思ったのですが、我が家にはタケノコが2本もいっぺんに入るような大きなお鍋がなく、この時ばかりは欲張って2本も買ったことを大後悔したのでした。

皮を少し多めにむいて、何とか1本ずつお鍋に入れて茹でることができました。

翌日のお昼に、まず新キャベツと一緒にさっと炒め、パスタと合わせていただきました。パックで売られているものでは感じられない生の甘い香りが感じられてとってもおいしかった!

その次はタケノコご飯、白和え、チンジャオロースーと毎日メニューを変えてたっぷり楽しむことができました。

2本買ったおかげで献立を考えるのも楽チンだったし、やっぱり旬のものはいいですね。欲張って良かったことってあまりなかったような気がしていましたが、欲張ってもたまにはいいことがあるもんですね。

2006年04月20日

only one

こんな糸を使っています

今月はオーダーメイドのご依頼を多くいただいております。本当にありがとうございます。

当然のことながら、オーダーですと、まさにその方だけのオリジナルになり、世の中にたった一つしか存在しないものです。作る前から使う方が決まっていると考えると、しっかり作らねばという気持ちがますます強くなり、オーダーメイドバッグを作る時は気持ちがより引き締まります。

最近の傾向は、刺しゅうを入れる方が増えているということです。お気に入りの言葉だったり、イニシャルだったり、ほんの1文字~2文字入れただけでもますますオリジナル度がUPします。

こちらの発想では思いつかなかったような素敵な生地の組み合わせをする方ばかりで、当工房オリジナルのバッグを製作する際の参考にさせていただいています。

当工房では、いろいろなご要望になるべくお応えできるように、生地のリサーチや使い勝手など、日々試行錯誤しながらですが、使っていただける方に満足していただけるよう充実させていきたいと思っています。

もし「あの生地とこの生地の組み合わせの方がいいのに…」とか「もっと大きさが大きい方がいいなぁ」など気になるものがありましたら、お気軽にお問い合わせください。オーダーというと値段がとっても高いとか納期がすごくかかるというイメージがあるようですが、なるべく柔軟に対応できればと思っています。

まだまだ技術不足の面もあるかと思いますが、使ってみての正直なご感想などもお聞かせ願えればと思います。

2006年04月16日

つながってる!

先週、夫に連れられBONJOVIのコンサートに行ってきました。「始まったらきっとみんな総立ちになるはず。そんなに曲知らないしなぁ。」などと考えると、行く前は自分もそのノリに付いていけるか秘かにドキドキしていましたが、帰るときにはそのかっこよさに大興奮の1日でした。

行ってみて思い出したのは、大学生の時の同級生の横田くんのこと。横田くんとは中学の時も同じクラスだったのですが、別々の高校を経て、同じ大学でしかも同じテニスのサークルで再会するという偶然の巡り合わせ。同じ中学ということは、当然家も近いわけで、練習や合宿の行き帰りには横田くんの車に乗せてもらっていたのでした。

そこで二人の間に恋心は全く芽生えなかったのですが、横田くんのお気に入りがBONJOVIで、乗せてもらっている私たちの好みとは全く関係なしにエンドレスで毎回BONJOVIを聞かされていたなぁということを思い出したのです。

横田くんの見かけはいたって普通で、その当時恐らくデビューしたばっかりのBONJOVIのちょっとハードなその音楽とのギャップに、少しの違和感も覚えつつ、黙って乗せてもらっていたものです。

そのおかげで、知っている曲もあって何とか付いていけました。横田くんありがとう!

そして、夫が横田くんと同じく大学時代からBONJOVIが好きだったということを思うと、ほそ~いながらもいろいろなことが点と線でつながっているなぁと感じた1日でした。

2006年04月12日

考えてみると恐ろしい…

最近、全く身体を動かしていません。工房は自宅の目の前にあるので、徒歩20歩くらい。動きといえばその移動と1階と2階の往復のみ。

1年半くらい前まで、ジムで2時間くらいは運動することを毎週末続けていました。運動しに行く前は「面倒くさい」と思ったりもするのですが、帰る頃にはびっしょり汗かいてけっこう気持ちいいんですよね。でも、最近の休みの日は、もっぱら掃除をしたり家でおとなしく休息したりして過ごしています。

体重をたまに量ってみると体重は辛うじて増えていないものの、恐ろしいのは体脂肪です。運動していた時と今を比べると4~5%の増加。体脂肪が4~5%増えているというと、筋肉が確実に2kg以上は脂肪に変わっているということで…。赤いお肉が白いお肉に変わっているのを想像すると、恐怖以外の何物でもありません!

そろそろ巷では肌の露出が増える季節柄。また週末の運動を習慣として続けたいとは思っているのですが…。

2006年04月08日

タグの謎

オリジナルトートバッグのタグ

ヒデ・エーシーアイのバッグは、表は帆布のみでシンプルに、そして裏地にきれいなプリント柄を組み合わせるというのを基本にしています。「表にプリント生地を使ったものも見てみたい」というご意見もいただいていますので、これからも生地によって色々な使い方をしていきたいと思っています。

ほとんどのバッグの表の脇のところに、裏地を小さく切ってタグとして縫い付けたものを付けています。「これは何のために付けているのですか?」と聞かれることがたまにあります。作り手としては、このタグは「裏地のお印」というような意味で付けています。表はできるだけシンプルにという思いがあるもので、少しばかりの主張とでも言うのでしょうか…。

人に見せる要素というのもあるとは思いますが、バッグはやはり使う人のものですので、トートバッグの中を開けたときに、中がとってもきれいな柄だったり色だったりすると、何か心が和んだり元気になったりとかそんなお手伝いができるかも、と思ったりしています。

2006年04月04日

一枚の布から

愛用のミシン

先週、桜を見に行ったりしてスローペースがたたり、今週は少し仕事がたまりタイトなスケジュールになってきています。それにしても、今日も天気が良くて気持ちがいいですね。

バッグ作りの構想から縫製まではもちろん、サイト作り、発送などほとんどの作業を夫婦二人でで行っているので、少しペースダウンするとすぐにその先にスケジュールに影響が出てしまいます。

バッグを作る時は、もともと1枚の生地としてそれぞれきれいに織られたり染められたりした布たちが、細かく裁断されこんなにバラバラで大丈夫って言うくらいにパーツごとに切られます。元は別々だった布たちが、縫い合わされることによってまた1つの形を作り出す、しかも完成形が立体ということがバッグを作っている醍醐味の一つであるように思います。

2006年04月03日

ブログ始めました。

桜が満開です

おかげさまで、ヒデ・エーシーアイも立ち上げよりもうすぐ2周年です。

まだまだ未熟ながら何とかここまでやってこれたのも、日々サイトに訪れてくださる皆さんのおかげです。
ありがとうございます。

これまで一応「日記」なるものをトップページより見ていただけるようにリンクしていましたが、UPするのをかなり怠っていました。これを反省して、新たにブログとして再スタートすることにしました。今までよりもっと気軽に作り手としての考えや思い、日々感じたことなどを書いていきます。そして、皆さんとの交流の場となればと思っています。

そして、夫が書いているブログとのツインブログとしてどちらもかわいがっていただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします。