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2006年05月13日

ゴールデンウィーク その4

ゴールデンウィークの出来事の最終回です。

「かもめ食堂」という映画を見てきました。フィンランドが舞台の映画です。と言っても日本の映画で小林聡美さんが主役です。

更に出演は、片桐はいり、もたいまさこというインパクトありありの方々。小林聡美扮するサチエが営む食堂が、最後にはお客さんでいっぱいになるストーリーに何だかhide-aciと重ね合わせてみたりして、映画館を出るときにはさわやかな気持ちになりました。

映像でこんなにフィンランドの街並みを見たのは初めてだったので、いつか行く時の予習も兼ねながらじっくりと見入ってしまいました。撮影スタッフは、現地の人たちのようでより空気感が濃く出ているように感じたりして…。

私の中で公私共に北欧・フィンランドが今とっても気になっているようです。

久しぶりに一人で行きたいところへ行けて、したいことをできた、させてくれたゴールデンウィークにそして家族に感謝。そして今は普段通り、バッグのことを考えてバッグを作っています。

2006年05月12日

ゴールデンウィーク その3

GWの中盤の日にお休みをして、東京都庭園美術館で開かれている「北欧のスタイリッシュ・デザイン」展を見に行ってきました。フィンランドのアラビア窯の陶器が設立から現在に至るまで展示されていて、興味深く見ることができました。

あちこちで「かわいい~!」という声が…。休日ということもあって、かなりの人が列を作って熱心に作品に見入っていました。

当工房でもフィンランドなど北欧の生地を扱っていることもあって、北欧の文化・デザインにとっても興味があります。日本のデザインにはあまり見ることのできない大胆な色使い・モチーフなど心惹かれます。北欧のデザインは日本でも定着しつつありますし、これからもますます目が離せませんね。

アールデコ様式の庭園美術館自体も素敵な建物でした。隅々まで凝った装飾の数々が展示と同様に楽しめました。

美術館を見た後は、庭園でのんびりしたり、白金のお店を見たり1日楽しめるスポットです。

「北欧のスタイリッシュ・デザイン-フィンランドのアラビア窯」展


2006年05月11日

ゴールデンウィーク その2

長野から戻って次の日。普段通りに夕食の準備をしていた時、野菜を切っていて指をざっくり切りました。
切り傷どころか肉ごと5mmくらいパックリ切れました。親指のまーるいカーブがスパッとまっすぐな直線に。

最初は意外と痛みもあまりなくて、何が起こったのか一瞬理解できなかったけれど、しばらくして血がじわーっと出てきて事態をやっと把握できたのでした。

自分のお肉を見たのは、小学生の時、膝小僧を激しくすりむいて以来です。

指を切って、皮→脂肪→肉という身体の構造を改めて確認、そして、10本の指の中で左手の親指が一番ダメージが少なく生活できるように思いました。

まだ、指は斜めのまま赤いお肉が見えています。

2006年05月10日

ゴールデンウィーク その1

ゴールデンウィークはお休みと仕事と半々くらいで過ごしました。今回はその前半に行った長野でのお話です。

私たち夫婦は「休みを取る=長野に行こう」と長野にかなりはまっています。温泉、おそば、お肉、自然などなど長野にはお気に入りの場所、食べ物などがたくさんあります。夫の友達が住んでいるということもあって、地元の人が通うような通の温泉や食事処などを紹介してもらったり、自分たちでも行き当たりばったりで発見したりと、何回行ってもリフレッシュできるところです。

今回はそれに加えて桜が見頃で素晴らしかった!大きなしだれ桜や山桜を辿りながら、山のパワーをいただいてきました。まだ咲き始めの桜もあったけれど、何百年にも渡ってその土地の人たちが守り続けてきた桜の木の下に立つだけで、うちの近所の桜からは感じられない力が身体に伝わってくるようでした。

今回も大満足の長野旅行。次は紅葉に時期に行ければと思っています。

長野のしだれ桜