シャンブレー帆布
この春から夏にかけてのおすすめの素材として、ヒデ・エーシーアイではシャンブレー帆布を使ってトートバッグを作っています。このシャンブレーとは、商品ページにも書いてありますが、「縦糸は色糸、横糸は白糸で平織りにした織物」のことです。
通常の単色の帆布は、生地を織った後に染色していますが、シャンブレー帆布は予め染色された色糸と生成りの糸で織られた先染めの生地です。触った感触も、単色のベタ染めの帆布より柔らかくソフトな印象です。
生成りと交互に織られているので、色糸が濃い目の色でも仕上がりがやさしい印象になります。まさに春から夏にかけてのコーディネイトにも合わせやいバッグに仕上がっているのではないかと思います。
今回、当工房では、ピンク・オレンジ・イエローグリーン・ブルー・パープルの5色を使っています。
写真のきんちゃくタイプのほかにもリボンを付けた小さめのトートバッグにも使っています。
これからも、この生地を使ったバッグをご紹介しますので、お楽しみに。