きんちゃくトートバッグの使い勝手
今年に入ってから、バッグの口元にきんちゃくを付けて、中のものをガードするタイプのトートバッグをたくさんご紹介しています。このきんちゃくトートを使ってみての感想をお伝えします。
まず、何故このタイプのトートバッグを作ろうと思ったかを正直に言えば、ずばり生地の都合です。ヒデ・エーシーアイのトートバッグは裏地にプリント生地を使うパターンをメインにしています。フィンランドから送られてきたかわいい生地があったのですが、裏地にするには少し分量が足りなくて、1~2個しか作れないかなぁという分しかありませんでした。
そこで思いついたのが、きんちゃく部分にそのプリント生地を使うということでした。きんちゃく部分だけなら、裏地に使うより分量が少なくてすみますが、バッグの上からばっちり柄も見せることができるのです。
こうして誕生したきんちゃくトートバッグ。昨日UPしたししゅうきんちゃくトートバッグを実際に使っての感想をお伝えしたいと思います。
マチの部分に付けたポケットは携帯電話や、カードケースを入れるのにぴったりサイズでした。高さがある程度あるので、携帯が表から見えすぎずある程度隠れるので、飛び出してしまうこともないと思います。ポケットは両側についているので、私は片方に携帯電話、もう片方にはキーケースを入れて使っています。
そしてこのバッグを使って一番に思ったことは、「きんちゃくタイプってものがたくさん入る」ということ。バッグの高さ以上に、きんちゃく部分も、ものを入れる部分として使えます。もちろん中がオープンになることもないし、少しくらい中がごちゃごちゃしても、防犯の観点からも安心のトートバッグのように思いました。
難は、急いでいるときんちゃくを開く時にあせったりして、開けるのに手間取ったりしてしまうところでしょうか。
帆布の色も3種類ありますし、持ち手も長いのと短いのがあり、プリント模様とお揃いの柄のオリジナル刺しゅうも入った盛りだくさんのトートバッグです。
客観的に使ってみての感想をお聞かせ願えればと思っています。