ゴミの分別
なんだかムシムシ・ドンヨリなお天気が続いていますね。洗濯物がたまっています。なるべく部屋干しはしたくないので、いつ洗濯するか、勘の使いどころです。これがまたなかなか当たらないのですが。
この春から葛飾区ではゴミの分別が細かくなりました。今までの燃えるごみ・燃えないゴミ・ビン・缶・ダンボール・新聞に加えて、スーパーなどへ出していた食品トレー・ペットボトル・牛乳パックも分別ゴミとして集めるようになりました。更に紙ゴミというくくりも加わっています。
資源になるなら燃えるゴミとして出なく、分別せねばと、この紙ゴミとやらも分けることに…。紙ごみとは、包み紙とかお菓子の箱とか紙袋のことだそうで、これが分けておくと結構たまります。そのたまった紙ゴミとやらをつくづく見ていると、我が家の食生活が丸裸にされているような気分になりました。
ビールを6本ずつ分けてある紙、お菓子の箱、カレーの箱…。「この間にうちではこれだけ飲み食いしました!」的なことが明らかになっているのです。今まで燃えるゴミで出していたときは全く感じていませんでした。
この分別って、モノを消費する人のモラルが問われるなぁと実感しました。「これはこの部分を捨てるんだ」ということを、買うときから考える。そんな時代なのですね。