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2006年07月10日

エコバッグ イーナ

環境問題への意識の高まりを日々感じるこの頃です。

当工房も微力ながら自分の周りを取り巻く環境について考えてみようということで、レジバッグを作りました。

実を言うと、スーパーのレジ袋は使えます。我が家では、ゴミ袋を買う代わりにレジ袋で代用しているからです。ゴミを出すときは半透明の袋に入れなければいけませんが、市販のゴミ袋は1年のうちほんの数回しか使っていません。レジ袋の大きさにゴミが入りきらなかった時だけゴミ袋を使っています。

そう考えたとき、「レジ袋の代わりに布のバッグをどうぞ!」と言っておきながら、ゴミ袋を買うのとタダでもらえるレジ袋、どっちを使うのが本当にいいのか自分でも?となってしまいます。

結局、以前も書いたように買うときからゴミのことを考えて、ゴミを出さない生活を心がけるというところに行き着いてしまうのかなぁと思います。ムダを出さないというところに。

だから私は併用派ということで、ゴミ袋・レジ袋・エコバッグそれぞれを有効に使おうと思っています。

スーパーなどでもナイロン製の買い物用バッグを売っているところが多くありますね。そういうのって500円とかけっこう安いし、汚れの面でも安心感が確かにあります。

うちのエコバッグは高いし、「汚れたらどうなの?」っていうマイナスの面も持ち合わせています。そう考えたとき、いろいろな選択肢のひとつとして頭の隅にインプットしていただけたらと思っています。

2006年06月22日

ゴミの分別

なんだかムシムシ・ドンヨリなお天気が続いていますね。洗濯物がたまっています。なるべく部屋干しはしたくないので、いつ洗濯するか、勘の使いどころです。これがまたなかなか当たらないのですが。

この春から葛飾区ではゴミの分別が細かくなりました。今までの燃えるごみ・燃えないゴミ・ビン・缶・ダンボール・新聞に加えて、スーパーなどへ出していた食品トレー・ペットボトル・牛乳パックも分別ゴミとして集めるようになりました。更に紙ゴミというくくりも加わっています。

資源になるなら燃えるゴミとして出なく、分別せねばと、この紙ゴミとやらも分けることに…。紙ごみとは、包み紙とかお菓子の箱とか紙袋のことだそうで、これが分けておくと結構たまります。そのたまった紙ゴミとやらをつくづく見ていると、我が家の食生活が丸裸にされているような気分になりました。

ビールを6本ずつ分けてある紙、お菓子の箱、カレーの箱…。「この間にうちではこれだけ飲み食いしました!」的なことが明らかになっているのです。今まで燃えるゴミで出していたときは全く感じていませんでした。

この分別って、モノを消費する人のモラルが問われるなぁと実感しました。「これはこの部分を捨てるんだ」ということを、買うときから考える。そんな時代なのですね。